我が家では、一年程前からクレジットカードを一つにまとめました。主人と私で家族カードを作ったのです。スーパーや美容室、ネットショッピングなどで買い物するときに使用します。公共料金の支払いもここから引かれるようになっています。毎月、買い物した分ポイントが加算されます。少しのポイントですが、年間にすると数万円入ることになるので大きいと思います。そのポイントを使って、家族の洋服や靴などを購入しています。ネットショッピングでは、よく購入するお店のイベント告知がメールで届くように設定しているので、メールをチェックして、セールを狙ってゲットします。実際の商品を見ないというのは少し不安ですが、必ず口コミをチェックしているので、我が家では失敗は少ないです。吟味して考えている時間や届くまでの時間が楽しかったりします。

クレジットカードを使っているい最大の理由は、やはりポイントだと思います。一種のキャッシュバックなのですけどね。最近は、サインレスのお店も増えて、使いやすくなりました。未だにサインがある店では、煩わしいため、高額な商品でない限り使わないですね。一方、ネットショッピングでは、銀行振込より断然便利です。最近は、ある月限定でポイントが倍になったり、500円以上ポイントくじをひけるというようなサービスも増加中です。通常でも1%とポイントが付くのに、こんなにもらっていいのかというほどポイントが貯まります。ただし、一部のキャンペーンでは、エントリーが必要であり、エントリーをしてなくて後からしまったと思うケースなんかもあります。

クレジットカードはそのままでも便利なのですが、人によっては電子マネーで十分じゃないのとは良く言われます。ですがクレジットカードの使用はリアルの商品だけではなく、電子マネーのチャージにも使えるのでこれを活用するとポイント還元が付いてさらにお得になります。電子マネー自体もキャンペーン期間がある時を狙ってクレジットカード支払いにすると、実際にかなりの割引となるのでとてもおすすめします。自分は楽天Edyへのチャージでポイント還元が出来る楽天カードが総合的に使いやすくて便利だと思いますし、比較的入会もしやすくキャンペーンも多いので人気があるんでしょうね。楽天カードは年会費も無料なので何かと一枚あると便利でしょう。

普段の自分の生活、それも「支出」の分野によく注目してみると、おのずと自分に合ったクレジットカードの選び方がわかって来ると思います。特定の通販サイトや量販店、あるいは鉄道や航空会社の使用頻度がかなり高いのであれば、その会社が発行しているクレカを選べば、特典や割引サービスなどが随時受けられますから、家計に節約効果が期待できます。ですが逆に「特にリピートしている利用先がない」状態では、こういったお店の提携カードでは不利な場合もあります。年会費無料なのはいいのですが、「こんなに特典があるんだから」と無意識のうちに無理やり利用する機会を作ってしまい、むしろカードを作ってからの方が支出が多くなることに注意すべきでしょう。このようなケースは、年会費を抑えたスタンダードなカードがよいのでは、と思います。

普段あまりクレジットカードを使用しない私ですが、今日は久々に使いました。父の日のプレゼントをネットから注文して、そのときに支払いをクレジットカードで済ませました。初め私は現金振込みの項目を探しました。しかし、その項目が見つからなかったのでクレジットカードを使うことにしたのです。ネットでの注文でクレジットカードを使うと、とても楽です。何が楽かというと、お金を振りこみにコンビニや銀行まで行く手間が省けます。私はクレジットカードに対して、ポイント付与よりも時間短縮になるこちらの方がありがたいと、感じました。忙しい現代人が現金ではなく頻繁にカード払いにする理由が少し分かる気もします。使いすぎが怖くてなかなかクレジットカードは使いませんが、私も時代の波にのれるようにこれから徐々にカード払いに慣れていきたいです。

先日、美容院の支払いをクレジットカードで済ませようとしてスタイリストに渡したところ、「あれっ?」と言われ、背筋を一瞬冷たいものが走りました。もしや、またカードが使えない状態になっているのでは…と瞬時に感じてしまったのです。私は今までの人生で一括払いしかしたことがなく、引き落とし口座の預金額などにもこまめに気を付けていますので、カードの請求が滞ったということは一度もありません。ですが、日常の中でかなりカードを使用する機会が多いために、自然と摩耗が激しくなり、カード番号がリーダーでも読み取れずに使用不可能になってしまったことが何度かあるのです。そんな場合に限って、現金や他の支払い手段を持っていない場合が多いので緊張します。今回は、2回目で普通にリーダーを通ったのでほっとしましたが、カードの摩耗・消耗ぶりにはもっと気を付けなければ…と反省しました。

クレジットカードで支払いができるもの全てをクレジット払いにしています。それこそスーパーでの数百円の買い物までです。やっぱりポイントが付くのはありがたいですよね。最近では病院でもクレジットでの支払いができるようになっているので助かっています。歯の治療をしているのですが、治療内容によっては数百円で済むときと1万円以上かかる場合があります。そんなときクレジットカード払いがOKであれば、清算するときに「こんなにかかると思っていなかったから財布にお金が入ってない!!」なんて焦ることもなく、スマートに会計をすますことができます。クレジットカードは使い方を間違うと怖いものですが、ちゃんと管理しておけば、日常生活で便利かつお得なことしかありません。これからもガンガン利用してポイントを貯めていきたいです。

これまで40年間海外にプライベートでも仕事でも渡航をしたことがなかった私にとって海外で利用できるクレジットカードがあるかないかなど気にしたこともありませんでした。ところが突然海外出張に行く必要が出てきたときに自分自身が持っているクレジットカード会社が海外では利用できないことがわかったのです。事前にホテルの予約をクレジットカードに行う必要もあって大変困りました。そこで慌てて審査に時間がかからない家内の家族カードの契約をすることにしたのです。これまで海外に渡航したことのない方にアドバイスしたいのはクレジットカードを複数枚持つのであれば必ず違ったクレジットカード会社をきちんと選んで契約することです。

クレジットカードとカードローンは似ているようで、全く別物です。クレジットカードは、基本的にショッピングクレジットが中心です。商品を購入する際、一旦クレジット会社が代金を立て替える形となり、その場での支払い無しで商品を手に入れることができます。カードローンでは直接商品を購入することはできません。必要な金額の借入をした後、そのお金で購入する形となります。クレジットカードにもキャッシング機能を付帯させることもできますが、金利が高めです。また、クレジットカードには年会費があるものとないものがありますが、カードローンには年会費はありません。ショッピングやトラベルなどにはクレジットカード、まとまった軍資金の借入ならカードローンが適しています。用途に応じた使い分けが大切です。

私達、夫婦は妻の私はクレジットカードを所持していません。けれど夫が独身時代から所持していたのでそのまま使い続けています。けれど結婚をきっかけに夫からの提案で「自分のカードというよりは家庭のカードとして使う」と決まった為、使う機会は今ではほとんど無くなりましたが冠婚葬祭などで現金での出費が重なる時期などには普段は現金で購入する食材・日用品をその時期にだけクレジットカードで支払いをして必要な現金を手元に残せるようにする為の手段として使っています。そんな使い方でも独身時代からの利用歴もあったのか最近ゴールドカードの案内が届きました。今は切り換えるつもりはないのですがホテル旅館などの優待特典や空港ラウンジの利用などのの詳細を知ってゴールドカードの付帯サービスに興味を持っているので時期を見て夫と健闘してみようと視野に入れているところです。