著者アーカイブ: shoukai

普段の自分の生活、それも「支出」の分野によく注目してみると、おのずと自分に合ったクレジットカードの選び方がわかって来ると思います。特定の通販サイトや量販店、あるいは鉄道や航空会社の使用頻度がかなり高いのであれば、その会社が発行しているクレカを選べば、特典や割引サービスなどが随時受けられますから、家計に節約効果が期待できます。ですが逆に「特にリピートしている利用先がない」状態では、こういったお店の提携カードでは不利な場合もあります。年会費無料なのはいいのですが、「こんなに特典があるんだから」と無意識のうちに無理やり利用する機会を作ってしまい、むしろカードを作ってからの方が支出が多くなることに注意すべきでしょう。このようなケースは、年会費を抑えたスタンダードなカードがよいのでは、と思います。

普段あまりクレジットカードを使用しない私ですが、今日は久々に使いました。父の日のプレゼントをネットから注文して、そのときに支払いをクレジットカードで済ませました。初め私は現金振込みの項目を探しました。しかし、その項目が見つからなかったのでクレジットカードを使うことにしたのです。ネットでの注文でクレジットカードを使うと、とても楽です。何が楽かというと、お金を振りこみにコンビニや銀行まで行く手間が省けます。私はクレジットカードに対して、ポイント付与よりも時間短縮になるこちらの方がありがたいと、感じました。忙しい現代人が現金ではなく頻繁にカード払いにする理由が少し分かる気もします。使いすぎが怖くてなかなかクレジットカードは使いませんが、私も時代の波にのれるようにこれから徐々にカード払いに慣れていきたいです。

先日、美容院の支払いをクレジットカードで済ませようとしてスタイリストに渡したところ、「あれっ?」と言われ、背筋を一瞬冷たいものが走りました。もしや、またカードが使えない状態になっているのでは…と瞬時に感じてしまったのです。私は今までの人生で一括払いしかしたことがなく、引き落とし口座の預金額などにもこまめに気を付けていますので、カードの請求が滞ったということは一度もありません。ですが、日常の中でかなりカードを使用する機会が多いために、自然と摩耗が激しくなり、カード番号がリーダーでも読み取れずに使用不可能になってしまったことが何度かあるのです。そんな場合に限って、現金や他の支払い手段を持っていない場合が多いので緊張します。今回は、2回目で普通にリーダーを通ったのでほっとしましたが、カードの摩耗・消耗ぶりにはもっと気を付けなければ…と反省しました。

クレジットカードで支払いができるもの全てをクレジット払いにしています。それこそスーパーでの数百円の買い物までです。やっぱりポイントが付くのはありがたいですよね。最近では病院でもクレジットでの支払いができるようになっているので助かっています。歯の治療をしているのですが、治療内容によっては数百円で済むときと1万円以上かかる場合があります。そんなときクレジットカード払いがOKであれば、清算するときに「こんなにかかると思っていなかったから財布にお金が入ってない!!」なんて焦ることもなく、スマートに会計をすますことができます。クレジットカードは使い方を間違うと怖いものですが、ちゃんと管理しておけば、日常生活で便利かつお得なことしかありません。これからもガンガン利用してポイントを貯めていきたいです。

これまで40年間海外にプライベートでも仕事でも渡航をしたことがなかった私にとって海外で利用できるクレジットカードがあるかないかなど気にしたこともありませんでした。ところが突然海外出張に行く必要が出てきたときに自分自身が持っているクレジットカード会社が海外では利用できないことがわかったのです。事前にホテルの予約をクレジットカードに行う必要もあって大変困りました。そこで慌てて審査に時間がかからない家内の家族カードの契約をすることにしたのです。これまで海外に渡航したことのない方にアドバイスしたいのはクレジットカードを複数枚持つのであれば必ず違ったクレジットカード会社をきちんと選んで契約することです。

クレジットカードとカードローンは似ているようで、全く別物です。クレジットカードは、基本的にショッピングクレジットが中心です。商品を購入する際、一旦クレジット会社が代金を立て替える形となり、その場での支払い無しで商品を手に入れることができます。カードローンでは直接商品を購入することはできません。必要な金額の借入をした後、そのお金で購入する形となります。クレジットカードにもキャッシング機能を付帯させることもできますが、金利が高めです。また、クレジットカードには年会費があるものとないものがありますが、カードローンには年会費はありません。ショッピングやトラベルなどにはクレジットカード、まとまった軍資金の借入ならカードローンが適しています。用途に応じた使い分けが大切です。

私達、夫婦は妻の私はクレジットカードを所持していません。けれど夫が独身時代から所持していたのでそのまま使い続けています。けれど結婚をきっかけに夫からの提案で「自分のカードというよりは家庭のカードとして使う」と決まった為、使う機会は今ではほとんど無くなりましたが冠婚葬祭などで現金での出費が重なる時期などには普段は現金で購入する食材・日用品をその時期にだけクレジットカードで支払いをして必要な現金を手元に残せるようにする為の手段として使っています。そんな使い方でも独身時代からの利用歴もあったのか最近ゴールドカードの案内が届きました。今は切り換えるつもりはないのですがホテル旅館などの優待特典や空港ラウンジの利用などのの詳細を知ってゴールドカードの付帯サービスに興味を持っているので時期を見て夫と健闘してみようと視野に入れているところです。

学生時代にエポスカードを手に入れて5年が経ち、招待の封筒ももらいました。インビテーションであれば年会費無料で使用できるとのことだったので、エポスカードゴールドを作りました。無料で使えるゴールドカードとしては還元率も高いので、現在でも重宝しています。例えば、支払先を「ポイントアップショップ」として2つまで登録してカード払いにすることで、ポイント還元率を3倍に高めることができます。また、年間で100万円以上の使用で、ボーナスとして10,000ポイントが貰えるので、とてもありがたいです。ほかにもポイント永久不滅、カードラウンジ、優待割引のお店が多いといった魅力もあるので、インビテーションが来れば持っていて損はないのかなと思います。

大半の方は1枚は持っていますクレジットカードですが、賢く使うととてもお得で便利なものになります。ネットでお買い物をするとお金で払い自宅に届けてもらいますと、代引き料金が発生してしまいます。コンビニ払いや口座振り込みにしますと、必ず手数料が発生して思っていたよりも金額が高くてビックリする時があるかもしれません。その支払いをカード払いにしますと、代引き手数料が発生しなくなりかなりの差額が発生することになります。カード払いですと後払いになりますしそれが嫌な方もいらっしゃるかもしれませんが、きちんと使った金額分をよけておけば支払いに関する不安もなくなるかと思います。賢いカードの利用は節約にもなりますし、振込む手間も省けます。

私はクレジットカードの存在を知っていたものの、両親も持ってなかったので簡単に持てるものだとは思ってなかった。だけど、18歳になり友達がクレジットカードを持ちはじめてから、簡単に作れるんだとビックリして、私も早速作った。カードを作ってからは、買い物はほぼカードで支払うようになった。自分がいくら使ったかをちゃんと把握していれば、使い過ぎることなないし、手持ちの現金がなくてもすぐに支払いができるのがいい。そして、クレジットカードにはポイントがつくので、ほぼカードで支払いをする私はすぐにポイントが貯まっていく。そのポイントが増えていくのがとても嬉しい。そして、ポイントを貯めてマイルにしたり、買い物をするのが得した気分になる。